更新日誌2023.09.19
『アメリカを読む100冊』(2004.4)を再録するサイトをつくったのであるが、下記の顛末で、28回のところで中絶の憂き目にあった。
試しにnoteを使ったのが運の尽き。数年前にアカウントだけ取っておいたのを活用しようかと思ったのが、とんでもない誤算だった。
とにかく使いにくい、ページのレイアウトもワンパターン、文章をコピペする作業に「AIによる助言」がかぶってくる、下書きを失敗しても削除できない……などなどを我慢して我慢して。これは自分の「場所」ではなく、一律モードのプラットフォームに参加させられている気分。フェイスブックや旧ツイッターとおんなじだ。「あなたも創作できる」って幻想を与えてくれるんだろう。
noteは、note.com/からダイレクトに投稿できるシステムになっている。ーーこれを知った時はすでに手遅れだった。ログインなしで投稿できてしまった。この場合、IDが自動的に書き換えられてしまう。後から気づいてIDを直そうとしたけれど、「すでに使われているIDです」とのエラーが出て、元にもどせない。
つまり、それまで投稿してきたページ群にアクセスできなくなった、ということ。
焦って問い合わせをしたが、そもそもnoteには、問い合わせというインフラが備わっていなかった。すべてヘルプセンターを参考にして、自分で解決しろ、というシステムなのだ。
それで、間違えて投稿した記事が、第一回のデビュー作あつかいになって、次のメールが来た。

問い合わせは受信されたのかどうかもわからない。
一回目は「おめでとう」、毎日つづければ「この調子です」と、ロボットが返信してくるだけだ。
愛用している人にはナンだが、こんなものは使えない。
二度と繰り返したくない。
『アメリカを読む100冊』は、べつのプラットフォームを使って再開する。2023.09.14
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