×

言語と沈黙

言語と沈黙

ジョージ・スタイナー『言語と沈黙』
 せりか書房 1969.12
 スタイナーを読み始めたのは、80年代のなかばすぎだから、影響の痕跡はわずかだし部分的なものだ。
 けれども増補版に書き加えた「永久亡命者の悲哀」Irony of Permanent Exiles の章は、ほぼ全面的にスタイナーに導かれたものであるかもしれない。
 『北米探偵小説論』増補決定版(インスクリプト)433p-463p参照

コメントを送信