戦時下の頭脳練成の記録
『北米探偵小説論』増補決定版(インスクリプト刊) 426p 参照
①坂口安吾「真珠」 (『文芸』1942.6)
②大井広介「頭脳練成」 (『現代文学』1942.1) 1 2


③平野謙「平野探偵の手記」 3
みなそれぞれ自分の的中率が一番だったと自慢している。さてどなたの言い分が正しいのか。
①など、安吾による証言は有名なので割愛。
②は、「現代文学の悪童たち」 (『文学界』1955.9)にも同趣旨の回想がある。事実に近いと
判断して、こちらを引用した。
③は平野謙全集13から。


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