安成貞雄がいた
10年以上の昔になるか。
ミステリマガジン連載の『夜の放浪者たち』を書いていた頃
出会うべくして出会えなかった人物がこの人。こちらにリサーチがあと一歩というところで掴みそこねてしまった。
連載をまとめて四苦八苦した時期にも、挽回できず。
荒畑寒村まではとどいていたんだが、その先。
まあ、あの本が駄目だったのは、他にも山程の要因があるんだが。この人を逃したこととが大きかったことは確かで。
今ごろ気づいても、遅いだろって話になりかねないな。
更新日記2023.11.18


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